ロングドレスは歩き方1つで印象が変わる!?

ロングドレスを着るときのポイントの1つが、歩き方です。歩くときの目線や姿勢によって、同じものを着用しているとしても、見る方が受ける印象は大きく異なります。せっかくおしゃれなドレスを着ていたとしても、姿勢1つで台無しになってしまうこともあるのです。だからこそどのような点に注意して歩いたらいいのか把握しておきましょう。 また人によっては、このドレスは自分には似合っていないと自信が持てない方もいるかもしれません。ですが自分にドレスが似合っていないのでは?とかいちいち気にしていたら、その場を楽しむどころではなくなってしまいます。自分が主役だくらいの気持ちで堂々としていることも、ドレスをキレイに着こなすためのコツです。自信を持って行動するようにしましょう。

裾を気にして下を向いて歩かないこと

ロングドレスを着るとき、裾が長いドレスのため、裾を踏んだり引きずったりしているのが気になるという方も多くいるでしょう。ですが裾を気にして下を向いて歩いてはいけません。下を向いてばかりいると、自然と姿勢が悪くなって、みっともない姿勢で人前を歩くことになってしまいます。裾が心配という方は、あらかじめどのような歩き方をしたらいいのか調べておきましょう。 ここでポイントになるのが、ロングドレスといっても、裾のタイプによって歩き方の注意点が異なるという点です。プリンセスタイプのドレスもあれば、マーメイドのように体のラインがわかるドレスもあります。自分が着るドレスごとの歩くときの注意点を把握し、実際に着用する日には、姿勢よく歩けるように心がけましょう。

自信を持って歩くことも忘れずに

裾の長いドレスを普段着る機会がない方にとっては、自分がこのドレスを着こなせているのか心配する方も多くいるかもしれません。ですが自信がない状態で歩くと、姿勢が悪くなるきっかけになるので注意が必要です。自信がないと下を向いてしまったり挙動不審になってしまったりして、姿勢が悪くなりやすいのです。初めてのドレスであれば、緊張するのは当たり前のことです。ですが緊張していても、落ち着いて優雅にふるまえるようにしましょう。 またマナーや歩き方ばかりに気をとられると、そのことで頭がいっぱいになって、その場の雰囲気が楽しめないケースも見られます。せっかくの場ですから、歩き方について考えることも大切ですが、その場を楽しむことも忘れてはいけません。その場を楽しむことで、姿勢や人から見られていることを変に意識しすぎず、落ちついて行動することにつながります。
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