綺麗な状態で

鉄道模型の手入れ豆知識

鉄道模型をいつまでも綺麗に保ちたいものです。 頻繁に走行させていると車輪やレールの汚れが気になるものです。 そのまま汚れを放置してしまうとモーターに電流が流れず走行不良を起こしかねません。 車輪などはとても小さくお手入れしにくくはありますがレールクリーナを用いて 丁寧にメンテナンスしたいものです。こまめなお手入れで車両を心がけましょう。 鉄道模型の保管方法にも気をつけたいポイントがあります。 買ってきた箱のまま緩衝材など使ってしまうと、スポンジなど経年劣化してボロボロと崩れ 車体に色が移ってしまったり、発砲スチロールが鉄道模型に付着してしまうことがあります。 また、高温多湿の場所に置くと塗装が剥げたりモーターを痛めてしまうので鉄道模型には大敵です。

工夫で楽しむ鉄道ジオラマ

工夫次第で様々なジオラマを作ることが出来ます。 最近では様々なジオラマ作家の方がテレビにも登場するようになりました。 懐かしい雰囲気、未来感満載のジオラマ、ディテールの細かいものいろいろあります。 情景模型とも言われるジオラマ。 鉄道模型のジオラマを作る際は、まずコンセプトを決めます。 レールや建物を並べ走行可能か試験走行を必ずしてください。 車両の種類によってはカーブを曲がれないということも。 発砲スチロールや石膏、紙粘土や色砂は丁寧に扱ってください。 自分ならではの工夫を施しオリジナルを作るとより一層、鉄道模型への 愛着がわくというものではないでしょうか。 実際にはあり得ない時代を超えた車両が並ぶ等ロマンあふれる物になるでしょう。